デンヤのリバプール日記

リバプールについて思ったことを書いていくブログ。

チャンピオンズリーグ グループステージ第2節 リバプール対アヤックス プレビュー

 

チャンピオンズリーグ グループステージ 第2節 リバプールアヤックス プレビュー

リバプールはホームでウルブスとの試合は延期。

アヤックスはホームでSCヘーレンフェーンと対戦し勝利。

ホームでのアヤックス戦は直近1戦1勝。対戦数が少ないので相性はわからない。

試合日時と場所と審判

日本時間 9月14日 木曜日 4時00分 アンフィールド 

 

チーム状態

リバプール

プレミアリーグ 2勝1敗3分

怪我人 コナテ ヘンダーソン ケイタ チェンバレン ラムゼイ ケレハー ジョーンズ

参考 Liverpool FC — Liverpool v Ajax: Team news

アヤックス

エールディビジ 6勝

怪我人  ワインダル コンセイソン イハッタレン

参考 Liverpool FC — Liverpool v Ajax: Team news

 

予想スタメンとフォーメーション

リバプール

フォーメーションは4-3-3予想。

ゴメスではなくマティプを予想。最近のプレイを見ているとマティプを起用するだろう。

エリオットの予想が多かった。しかしベルフワインがプレミアリーグとは別人らしく脅威になっているらしい。アーノルドの攻守のカバーをするためにアルトゥールを希望する。

ロバートソンの怪我のためツィミカスが起用されるだろう。対面はタディッチなので粘り強く守ってほしい。

アヤックス

フォーメーションは4-3-3予想。

 

ハイライトを見ての感想

※ハイライトでは主にゴールシーンしかないのでビルドアップはわかりません。ご了承ください。(というかビルドアップはあまりわからん)

オーバーロードアイソレーション

片方のサイドで密集し、逆側のサイドは1対1の場面を作る。

アヤックスアイソレーションした側にサイドチェンジしたあとにポケットを狙う動きとファーポストにクロスの形が多いことが大前提。

おそらく昨シーズンはアントニーアイソレーションさせるためにしていたと思う。

この試合は左にベルフワインと右にタディッチを予想されている。

ベルフワイン側で1対1ならアーノルドは守備を粘り強くしないといけない。

タディッチ側ならファーポストへのクロスとポケットへのスルーパスが脅威。

どちらにせよディフェンスはスライドの速さが重要かな。

ベルフワイン

ベルフワインは別人と思っていた方が良さそう。動画を見たがキレてる。

最後に、セバスチャン・ハラーとアントニーが去った後、新加入のスティーブン・ベルフワインが注目すべき攻撃者です。トッテナム・ホットスパーウインガーは、かつてアヤックスのユースチームの一部だったが、7月にクラブの記録的な署名となった. プレミア リーグのファンがこれまで見てきた選手とは異なる選手を期待してください。アヤックスのベルフワインは、前に進むことを許されている選手であり、これまでのところ、彼は猛烈なドリブル、素晴らしい連携プレー、そしていくつかの臨床的なフィニッシュで報いてきました。これまでのところ、彼は 8 試合で 8 ゴールを決めており、アヤックスの得点チャートをリードしています。

Liverpool FC — Scouting report: Alfred Schreuder's 'unpredictable' Ajax

ティンバー

FIFAのキャリアモードでええ選手やなと思っていた。身長は179cmとセンターバックにしては上背は無いがスピードは速い。リバプールは左サイドから攻撃するときは厄介になりそう。

ジュリアン・ティンバーは先月、エールディビジの選手とエールディビジのタレント・オブ・ザ・イヤーの両方を受賞した、非常に才能のあるセンターバックです。わずか 30 か月前にデビューしたにもかかわらず、彼はすでにアヤックスのディフェンスの主力であり、オランダ代表チームのルイス ファン ハール監督から高く評価されています。素早さとテクニックに優れたセンターバックである彼は、今年後半に開催されるワールドカップでオランダ代表として先発する有力候補です。

Liverpool FC — Scouting report: Alfred Schreuder's 'unpredictable' Ajax

ハイライン

ポゼッション思考のアヤックス。なのでボール奪取するためにハイラインです。

サイドバックのブリントは狙いどころ。ハイライトでもスピードで置かれていったシーンも見られたしサラーの活躍が勝敗を左右するのではないでしょうか。だからスペースで輝くヌニェスをスタメンに予想している。

リバプールはポゼッション率を少し減らし、カウンターを狙っても良いかも。

最後に

まだシーズンは始まったばかり。ここから挽回すればわからない。

少し休めたと思うのでここから勝っていきたいところです。